EDは治療をすることで健康を保つ

EDになってるかもしれないとなった場合、中には特に勃起しなくても良いと思って放置する人も中にはいるかもしれません。

確かに性交をしなくても良いとなった場合、EDであってもそう大きな問題はないからでしょう。

しかし、EDでも別に良いという考えは危険な場合があることを覚えておきましょう。

EDというのは、体内の一酸化窒素が減少して、性器周辺の動脈が硬化をすることでなるものなのですが、動脈硬化というのは体の様々な箇所で起こり得ることで、性器以外の場所で起こった場合、脳梗塞や心筋梗塞など命の危険にさらされる場合があります。

動脈硬化が起こる場所によって、症状が変わってくるということです。

性器周辺の血管と言うのはとても細くてデリケートなものなので、比較的動脈硬化が起きやすいものなのですが、体的に動脈硬化が起こりかけている初期症状である可能性もあるのです。

ペニス付近の血管は一ミリから二ミリ、心臓付近の血管は三ミリから四ミリ、脳付近の血管は五ミリから七ミリです。

もっとも動脈硬化の起きやすいEDのうちに、これを治療して改善することで、新たな場所における動脈硬化を予防することができるかもしれません。

EDかもしれないと言う場合、特に治療を希望していなくても、その他の箇所で動脈硬化が起きていないかということをチェックするというのはとても大事なことです。

EDが命の危険と関係があるとは誰もが思わないのですが、血管の問題であると言うことを知り、EDがそのSOSを出しているかもしれないということを忘れない様にしましょう。

Comments are closed.